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本社・支店の勤怠管理をデジタル統一

  • 2021年10月04日
  • 株式会社関建設
  • 建設業
  • 勤怠管理
  • 関東
株式会社関建設の建物の画像

弊社は大正12年創業以来、建築業に携わっております。
これまで、お客様の多様な需要にお応えするため、不動産業や土木業といった関連事業にも携わってまいりました。
現在では、お陰様を持ちまして、東日本全域にて建築業・不動産業・土木業を営んでおります。

代表取締役関信行さんの画像
代表取締役 関信行さん

弊社では、建築業を基幹業務として、ほかに土木業、不動産業を営んでおります。
3業種を自社運営することにより、お客様にワンストップのサービスをシームレスに提供することができます。まだまだ小さな会社ではありますが、豊富なバリエーションのサービスを親身にご提供しており、それぞれに特色ある運営を行っております。弊社は、地域の方々にご愛顧を賜りまして今年(2021年)で創業98年を迎えました。
これもひとえに、皆様の一方ならぬお引き立ての賜物と感謝申し上げております。
また、私が代表取締役に就任以来推進してまいりました事業の多角化が近年、結実し始めております。
現在、東北、関東一円にて展開しております土木工事事業(山留・構台)を嚆矢に、これに加えて従前の 建築事業、並びに不動産事業を三矢とし、いずれは全国展開することを目標に邁進してまいります。
これからも『一つひとつの仕事を懇切丁寧に』を社是とし、皆様にご用命いただけるよう、全社一丸とな って精進努力いたしてまいります。

【課題】支店・部署が増え、働き方の多様化により勤怠状況を把握することが難しい

事業の多角化に併せて支店・部署が増えた事で、社員が様々な現場、事務所にて業務をおこなっています。一方で、労働時間の集計や給与計算については、各拠点には管理部門がないため、現場では集計せずにタイムカードを本社に郵送して、一括管理をしていました。郵送の手間とコストのほか、時間がかかる、間違っている場合の確認や修正に時間を費やしていることに課題を感じていました。

【導入】ジョブカンによるクラウド勤怠管理

20代~70代という幅広い年齢層がいるため、感覚的な操作方法とわかりやすさを重視し選びました。
デジタル化へ移行することで出てくるであろうトラブルを知る為に、施行する一ヶ月前からタイムカードと並行してパソコン・スマートフォン・ICカードを利用し、打刻をしてもらいました。
当初は退勤時の打刻もれなどが多発しましたが、一ヶ月の試行期間中に、修正申請、有休・代休の申請等における操作方法の不明点について、社員に個別に説明したことにより、スムーズに移行をすることが出来ました。

  • タイムカードの画像
  • 打刻時のパソコン画面の画像

【効果】個々への勤怠状況の確認作業や就労時間の計算などが自動化され作業効率が上がった

勤怠管理システム導入前は、一人一人のタイムカードから手作業で就労時間の計算をしていました。残業の申告制なども始まった事で複雑化されていた勤怠管理・就労時間計算が、システムを使うことで確認作業も簡単にできるようになりました。また、直行・直帰の場合、スマートフォンを利用することで何処にいても勤怠報告をすることが出来るので、打刻漏れについても防ぐことが出来るようになりました。

【展望】事業拡大・全国展開による社員の増員への対応

事業拡大・全国展開による社員の増員にも対応できるシステムの活用により、個人への配慮を怠ることなく、勤怠管理の負担を軽減させるとともに、多様化する社員それぞれの働きやすい環境を提供していきたいと考えています。そして、個々の能力を最大限に発揮し、これからも『一つひとつの仕事を懇切丁寧に』を社是とし、皆様にご用命いただけるよう、全社一丸となって精進努力いたしてまいります。

会社名:株式会社関建設
代表:関信行
主な事業:建築業・不動産業・土木業
所在地:東京都足立区保木間4-50-11
創業:大正12年