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【紹介】近隣女性に愛される、地方のベーグル販売店

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ベーグル販売店イメージ画像

福ベーグルは、群馬県高崎市にあるベーグル専門店です。業態はいわゆる店頭販売で、お客様に種類豊富な中から好きなベーグルを選んでもらい、販売しています。現在、高崎市内で2店舗展開しており、第一号店である東町店は2011年8月、2店舗目である高崎モントレー店は2016年3月にオープンしました。同社は、『「びっくりするくらい美味しいベーグル」を多くの方に食べていただき、喜んでもらいたい』というポリシーを持っています。そのため、ベーグルの味にこだわり、毎月スタッフみんなで新商品を開発し、現在ではレシピは70を超えています。結果、店頭には常に新商品が並び、さらに、季節や日にち、曜日限定の商品もあり、お客様の日常を飽きさせない工夫も凝らしています。

【課題】オートレジ機能(自動釣銭機)でオペレーションを改善したい

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福ベーグルは、スタッフの働きやすさも重要視しています。お客様はもちろんのこと、「働く社員の人生を豊かにしたい」とも考えているからです。スタッフの働きやすい環境を構築するため、2016年にオートレジ機能(自動釣銭機)の導入を検討しはじめました。ただ、当時利用していたAirレジとの連携はできないということだったので、新しいPOSシステムを探し始めました。選定は、自身でインターネットなどの情報源を探索して行いました。そこで「MAIDO POS」に出会いました。

【効果】販売業務がスムーズに!さらに他にも良いことが

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「MAIDO POS」は無料で試用ができ、5分ほどで試用を開始できます。自身で試用をしてみて福ベーグルのオペレーションに合うかの検証を行いました。さらに質問も、電話やホームページで気軽に行うことができます。そこでオートレジ機能との連携方法や機器の導入方法などの疑問を解決し、導入に至りました。導入後は、レジ業務がよりスムーズになり、スタッフがより働きやすい環境になりました。特に大きいのが、釣銭間違いがなくなったことです。さらに、多店舗管理や売上分析などの機能も福ベーグルにとっては活用しやすいものだったので、経営管理の改善にもつながりました。

【今後】ますます働きやすい職場へ

現在は、スタッフの勤怠管理もMAIDOのシステムで行っています。今後は会計システムなどへも連携していければより経営が効率化されていくのではないかと考えています。また、インターネット販売や顧客管理もシステムを使って取り組んでいきたいと考えています。